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有限責任中間法人日本音響家協会が実施する音響家としての能力を認定する資格です。
3級音響技術者、2級音響技術者、1級音響技術者、サウンドシステムチューナにわかれています。
3級音響技術者
3級音響技術者は、音響の一般的な知識を持ち、実務経験がある技術者のもとで安全に作業が行える人が対象です。
2級音響技術者
2級音響技術者は、基本的な知識をもち、他の分野の人たちと協力し、チーフエンジニア又はオペレータの指示に従い正確に作業ができる人が対象です。
1級音響技術者
1級音響技術者は、高度な技術と知識を持ち、チーフエンジニア又はオペレータと共に円滑に業務を行える人が対象です。2級音響技術者を取得してから三年以上経過、または5年以上の実務経験が必要です。
サウンドシステムチューナ
サウンドシステムチューナは、音響装置設置に関する知識があり、微妙な音量・音質の違いやノイズを聞き分けることができ、状況に応じ的確な調整ができる人が対象になります。
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